
CONCEPT
私たちの特徴
なぜ音楽なのか?

「音の数だけ、
一人ひとりの色がある」
音楽は、言葉でのコミュニケーションが難しいお子さまにとっても、「心の扉を開く鍵」になります。「無理に練習する」「やらせる」のではなく、「音を楽しんでいるうちに、いつの間にか成長していた」。そんな自然な発達を、専門家チームが全力でバックアップいたします。
CONCEPT

の特徴

の特徴
①
専門家による
チームアプローチ
国内外の教育機関で専門的に音楽療法を学んだ専門家と、経験豊富な保育士などの療育専門家がチームを組んでいます。
②
一人ひとりに合わせた
プログラム
お子さまの特性や発達段階、ご家族の願いは千差万別です。アセスメントに基づき、お子さまにとって「今、何が必要か」を考えた、オーダーメイドのプログラムをご提案します。
③
楽しみながら
成長できる環境
「がんばる」のではなく「楽しむ」ことが、「音楽療法室 はーとびいと」の基本です。音楽の中で「できた!」という成功体験を積み重ね、自信を育みます。
支援スタッフ
について
安心してお任せいただくために
「音楽療法室 はーとびいと」は日本で数少ない音楽療法士の運営による音楽特化型の事業所です。スタッフは国内外の大学、大学院で音楽療法を専門的に学んだ音楽療法のプロフェッショナルです。療育を担当するスタッフのプロフィールをホームページで公開し、保護者様と透明性のある関係を大切にしています。どのような経験を持つスタッフがお子さまを担当するのかを知っていただくことが、保護者様との信頼関係を育む第一歩です。スタッフ一人ひとりのこれまでの歩みをぜひご覧ください。
どんなことをするの?
キャッチフレーズは
「息をするように、音楽しよう!」
楽器との出会い、新しい音楽体験、
仲間と一緒に楽しむ音楽
「音楽療法室 はーとびいと」には、ピアノやドラムのような大きな楽器から、タンバリンやカスタネットのような小さな楽器、普段あまり触れる機会のない珍しい楽器まで、様々な楽器がたくさんあります。触れて、音を奏でてみてください。きっと、たくさんの新しい体験が待っています。
音楽療法プログラム
の例とねらい
ご安心ください。
泣いても大丈夫です。
音楽のことがよくわからなくても
特に音楽が大好きでなくても
音におどろいて泣いてしまっても
まったく問題ありません。
音楽療法士は、一緒に歌ったり、楽器を演奏したり、踊ったり、お話をしたり、時には静かに寄り添ったりしながら、お一人おひとりに「今、必要な音楽の時間」を創っていきます。
楽しく、安心して、そして成長へ
安心して音楽を楽しみ、活動を継続していく中で、次第にそれぞれの「困っていること」や「もっと伸ばしたいところ」が良い方向に変化していく、そんなサポートをいたします。
音に敏感なお子様もご相談ください。
音楽療法で育む、
お子さまの可能性
期待できる8つの効果

① お友達との関わりを学ぶ
– 社会性を高める –
他者と一緒に音楽遊びを楽しむことで、人との関わり方を学びます。協調性が育まれ、集団活動への参加やルールを守る力が身につきます。
② 伝え合う力を育む
– コミュニケーション力を高める –
楽器の演奏や歌で「順番交代」や「まねっこ」をする活動は、言葉に頼らないコミュニケーションやアイコンタクトの改善に繋がります。合図に気づく練習も取り入れます。
③ ことばを使う力を伸ばす
– 発話、発語の促進 –
リズムやメロディに乗せた言葉の練習は、発話が難しいお子さまのコミュニケーションを助け、言葉でのやり取りをスムーズにします。
④ 身体を上手に動かす
– 運動能力を高める –
ワクワクするリズムに合わせて体を動かす運動プログラムを取り入れ、楽しみながら身体のバランスのとり方や使い方を身につけます。
⑤ 考える力を育てる
– 認知機能を高める –
音楽は、記憶力や言語処理能力、空間認知能力などを司る脳の領域を活性化させます。ことばを増やし、数や色などの基本的な知識を楽しく学びます。
⑥ 「できる!」自信を育てる
– 自己肯定感を高める –
「自分でできた!」と感じる成功体験を繰り返し提供することで、自己肯定感を高めます。お子さまが自信を持って生活できるようサポートします。
⑦ 心と行動を安定させる
– 情緒と行動面の安定を図る –
音楽には、不安や緊張を和らげる鎮静作用があります。状況に合わせた音楽を提供することで、パニックや攻撃的な行動を減らし、心の安定を促します。
⑧ 音楽的な感性を育む
– リズム感・音感が身につく –
音楽活動の中で自然と音楽的な能力が身につきます。お遊戯や合奏が苦手なお子さまも、音楽療法士が丁寧にサポートいたします。
支援が始まるまで
- 1体験・ヒアリング
― アセスメント最初にお子さまの日頃のご様子や、好きな遊び・音楽についてお話を伺います。実際にお部屋に入り、音楽療法士と一緒に楽器を選んだり、音楽遊びを体験していただきます
- 1体験・ヒアリング ― アセスメント
最初にお子さまの日頃のご様子や、好きな遊び・音楽についてお話を伺います。実際にお部屋に入り、音楽療法士と一緒に楽器を選んだり、音楽遊びを体験していただきます
- 2目標を決めます ― 目標設定
伺ったお話や体験での様子から、お子さまに合った長期・短期の目標を設定します。必要なサポートを明確にし、お子さま一人ひとりの特性に合わせた個別支援計画を作成します。
- 3プログラムを作ります
お子さまの年齢や発達状況、好きな音楽や絵本などの情報をもとに、楽しみながら無理なく参加できる音楽療法プログラムを設定します。
- 4音楽療法セッションの実施
設定されたプログラムに沿って進めます。その日の体調や心の状態に合わせて内容を柔軟に変え、飽きずに楽しめるような療育を目指します。保護者様は別室モニター画面でも見学可能です。
- 5保護者様へのフィードバック
セッション後には、お子さまのご様子や反応、上手にできたこと、今後の取り組みや課題を保護者様へ直接お伝えし、大切な情報を共有させていただきます。
- 6記録と次回の準備 ― 記録・振り返り・モニタリング
セッションの終了後、担当者がお子さまの様子や気づきを記録します。この記録は、次回の音楽療法をより良いものにするために役立てられます。
- 6記録と次回の準備
― 記録・振り返り・モニタリングセッションの終了後、担当者がお子さまの様子や気づきを記録します。この記録は、次回の音楽療法をより良いものにするために役立てられます。
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